ダーツごときでって、ナメてません? 腕のケアの重要性。

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ここ最近は、いかに翌日に肩、肘、腕に疲労を残さないか? ということを考えてます。

ダーツに少しでもハマったことがある人はお分かりになるかと思いますが、

「昨日あれだけ入ったのに、今日は全く腕が動かない」

というのは、誰しも経験したことがある状況かと思います。

かくいう僕も、バカスカ入ってるときの腕の動きとか、気をつけているポイントとかをしっかり言語化して、メモっているわけです。

なのに、翌日投げてみたら昨日の感覚が全くわからなくなっている。

一体何故なのか?

ひとつ考えられるのは、長時間の練習による疲労の蓄積なのではないか? という仮説。

疲労が溜まる原因は、無理なフォームで投げ続けるから、というのが多いんですけど(ダーツは力を入れて投げるものではないので、3時間で腕が上がらない位疲れるというのは、9割方、力を抜いてダーツを飛ばせていないのが原因です)、さすがに6時間以上休憩無しに投げ続けると翌日腕に疲労を感じます。

で、翌日、うまく飛ばせていない原因を探ったときに、肩から腕にかけての筋肉がうまく可動してなかったりするんですね。

よく言う、「あれ、今日なんか腕が重い….」

で、そのままの状態で投げ続けると(せっかくダーツしに来たし)、何が起こるかというと、その疲れた重い腕でうまく「入れる」ように修正します。

だから、その日見つけたことをまたメモして翌日に残すわけですが、もしその日、あまり投げずに疲労が溜まらなかった、とすると。

翌日、腕が昨日よりは少し軽いので、昨日気をつけていたポイントを意識しただけでは入らない、ということが起こります。なので、今日もまたその少し軽い腕でうまく「入れる」ように修正します。

以下繰り返しです。延々と、毎日違う状態のコツしか分からず、何も積み重なりません。

違う状態、状況でもうまくその時々で修正して入れることができる、というのは上手さ、強さの本質ではありますが、ここで言いたいのは、いかに毎日同じ状態で投げられるか、ということです。

疲労の度合いが違っては、練習の意味が半減してしまうのです。

なので、いくら長時間練習しても、翌日に疲労を残さない方法をあれこれ試しています。

ひとつは、腕の筋肉の急冷。アイシングです。

腕が痛い、重い、と感じる程の疲労の場合におすすめです。

ダーツプロであり、整体師でもある方に教えてもらった方法で、

袋に氷を10個ほど入れて、それが半分溶けるくらいまで冷やし続ける、というものです。大体15分〜30分位です。

一時期無理なフォームで投げていて肘を痛めていたときは、恐ろしいほど熱を持っていたので、15分も冷やすと氷がほぼ無くなっている程でした。

ふたつめ、これは部活をやっていたときに実践していた方法で、

お風呂に浸かりながら、筋肉を揉みほぐす、というものです。

恐ろしいほど走らされて足がガクガク、パンパン、という翌日でも、入念にマッサージした翌日は疲労を感じませんでした。(ちなみに僕は幼小中高とサッカーをしていました)

みっつめ、すごく簡単で効果があるかは現在検証中ではありますが、

ダーツ用のアームサポーターを、投げ終わってからずっと着けておく、というものです。

簡単ですが、ファイテンのアームサポーターには疲労回復効果があるらしいので、就寝時にもその効果を享受できたらどうだろう?という考えからです。また、酒井さんという方がおっしゃっていた事からも、結構いいんじゃないこれ? という感じです。

つけて寝るだけで、6時間投げた翌日も疲労感なく投げられてます。無理のないフォーム、という条件付きですけどね。

なぜ投げ終わった後なのかというのは、サポーターをつけて投げるのが嫌だから、という個人的な理由です。ので投げる間も着けられる方は着けておくと更に良いかもしれませんね。

人それぞれケアの方法はあると思いますが、他のスポーツでは常識であるアフターケア、明日から意識してみてはいかがでしょうか。

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