ダーツ12本で練習すると捗るよ。

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マイダーツ、みなさん何セット持ってますか?

もし家にいくつかあるようなら、ぜひ試してほしい。12本練習。

ダーツを買い替えるときって、なんとなくグリップなりフォームなりが変わって、今のダーツが合わなくなったからということが多いんじゃないだろか?

余程のバレルマニアは欲しいから買う、っていう感じだろうけど。笑

合わなくなったダーツを使うと今現在使ってるバレルが投げられなくなりそう、っと心配するかも知れませんが、僕は今のところ何の支障もありません。

というより、そんな些細な事で変わるような繊細な技術レベルではない、というのが正しいのかも知れない。

まず何が良いかというと、純粋に細長い物体を投げる練習が出来るという点。

 

ダーツを飛ばす練習、どんな投げ方をするとダーツがどんな飛行姿勢になるのかを考える練習、として最適でしょう。

やっぱり3本投げて、取りに行って、戻ってきて、再度スローラインに立つと、景色が変わって見えるんですよね。

しっかり3本グルーピングさせる技術のある人でも、1本投げてリセット、また一本投げてリセット、だとグルーピングさせるのは少し難易度が上がるのは想像出来ると思います。

つまり、何が言いたいかというと、同じ景色で違うことが色々試せるよ、という事です。

何か試すには3本じゃ少ねーよ、ってことです。

特に僕みたいな不器用な人間は、スローラインに立つ度に何かが違って、何か変えるとなんだかよくわかんなくなるもんです。

だから、3本ずつ、肘の角度を微妙に変えながら投げてみる、とかいうことができるんですね。

セットアップの初期位置を3本ずつ変える、とかいうこともできるんです。

どうですかね? 試してみたくなりました?

あともう一点、逆に、同じ投げ方をしたまま、視線を色々変えてみるということも出来ます。

つまり、今、自分の投げ方ってどうなってるんだろう?という観察をけっこう長い時間できるということです。

3本投げるのってあっという間なので、「これは肘が開いてるな…」とか単一の視点しか持てないんですが、

12本も投げてると、「おっ…親指はこうなってるな…肘も開いてる…人差し指は外に逃がすといいな…始点と肘の関係性は…」っとこれくらい投げてる間に考察できるわけです。

どうです? 試したくなってきました??

ただ、失投したらその原因まではわからないのがいけないところですね。そうなると別の方法を試すしか無くなるんですが。

あなたのタンスの肥やしになってるバレル、ぜひもう一度使ってあげてみてくださいね。

大丈夫、上手い人は12本全部グルーピングします。

バレルとか何使ってもかわんねーっしょ?ってドヤ顔で言えるくらい上手くなりましょう…!