質の高い読書がしたい。どうする?

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「おもしろい」本を「たくさん」読みたい。

とまぁあたり前なことを言ってみるわけですが、最近読書、してます?

今まで僕は、ほとんど本を読まずに過ごしてきました。

が、最近「おもしろい」本に何冊か出会ってから、月に数冊ですが本を読むようになりました。

そして思うことがあります。だいたいの本はクソつまらん。笑

延々と日本社会の歴史を羅列していくだけの本。全く共感できない哲学の本。常識の範囲内でしかモノを言えない経済学の本。初心者向けと謳っておきながら専門用語だらけの学習本。

音楽も本も同じで、自分の琴線に触れるような本って、ほんとに極稀です。

今は「ワークシフト」って本を読んでますが、これは色々なところで紹介されるような良書。

タイトルだけ知ってておもしろそうだなぁと思っていたところ、書店にあったので買ってみました。

この本は最高におもしろい。どこがおもしろいって、世間一般の常識とはかけ離れたことを主張しているから。で、その論拠が実に明確。素直に、その通りだなぁ、と思える内容です。

でも、この本を読み終わったら、また家に読みたい本のストックが無くなります。

だから、効率的に「おもしろい」良書を探す情報源をみつけるか、読みたい!と思った本のタイトルをすぐさま保存できるリストをevernoteかなんかに作らないといけない。

前者の情報源に関しては、僕はNewspicsというニュースアプリから仕入れることが多いです。

結構よく「世界の起業家が愛読している本10冊」とか「現代社会に大きな影響を与えた本10冊」とかいう記事が出てくるので、その中から本買ったりしてます。結構アタリが多いです。さすがに。

あとは研究者を取材した記事なんかだと、その方の著書が出てくるので、それもまたおもしろい事が多いです。

後者の保存方法に関しては、僕はTwitterのお気に入りと、スマホのスクリーンショットをIFTTTを使って自動的にEvernoteに保存するようにしています。

おもしろい本の紹介があったらすぐさまスクショ。

これが唯一のいい方法とは言えませんが、僕はそうしてます。

Evernoteのスクショを自動で文字認識してさらにフォルダ分けとかしてくれると便利なんだけどなぁ。

なにがめんどくさいって、スクショって何も本のタイトルだけに限らないじゃないですか。

いろんなものをスクショするから、そこで文字認識からのフィルタリングで、画像の分類ができないかなぁといったところです。(今は手作業でやってる)

で、自分で作ったこのタイトルリストの本を実際に読む方法。

1.買う(新品)

2.買う(中古)

3.買う(電子書籍)

4.借りる(図書館)

5.その場で読む(国会図書館)

おおざっぱに言ってこれくらいあると思いますが、どれも一長一短ですね。

お金に余裕がある人は全部1か3で良いと思います。ただ専門書となると一冊2000円弱なので、高いですね、やっぱ。

ということで2の中古で買う、ですがブックオフには読みたい本がある保証がないというのが難点。

4の借りる、ですが市立図書館とかだと、人気の本となると予約30件とかで、読めるのはいつになるのやら状態。

5の国会図書館だと、絶対に読みたい本はありますし、すぐ読めるのですが、持ち出しができないので館内で読むしかないです。

最強なのは、大学の図書館でした。ほぼ何でもあって、しかも借りれる。

大学生の皆さんは、大学図書館で本を借りてください。ヘタすると学費分の本代が回収できます。笑

先ずは自分はネットの中古販売探すところからですかねー。

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