星を歌った歌にハズレはない。-洋楽編-

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星を歌った歌はロマンチックな名曲揃い。先日邦楽でご紹介しましたが、今回は洋楽バンドでご紹介したいと思います。(前回の投稿はこちら。星を歌った曲にハズレはない。-邦楽編-)

 

 

1. This Love – Like a Million Lights

this love は過去に紹介しました(完全に名前が悪すぎるバンド、”This Love”)。その中で一番好きな曲。

“Light the sky with a million lights, Illuminate darkest nights.” のところがすごくロマンチックで大好きな曲です。

「もしも僕が神様だったら、真っ暗な夜を幾千の星で灯すんだ。」

山道の峠を登りきったあとの展望台から、見渡す限りの夜景。空には満点の星空。

そんなシチュエーションで聴きたい曲ですね。

 

2. Over It – Like Satellites

イントロのアコギがなんとも爽快な曲。2008年の曲なんですね、めっちゃ古い。

歌詞もカラっと爽快な感じで、

“If you want to fly, well its not that absurd.” で始まって、

“Spinning way outta orbit, livin’ large for the moment.
Life is short but it takes it’s sweet time.”

っと歌ってますね。

空を飛びたい? 悪くないねえ

泣きたい? じゃあ静かにしとくね

落ち込んだ? じゃあぜーんぶ忘れるといい

星はぐるぐるまわってる、今を必死に輝いてる。

命は短いけど、濃密なんだぜ。

的な? 今を生きようぜ!みたいな明るい曲です。もう何回聴いたかなあ、これ。笑

 

 

3.  The Morning Of – The World As We Know It

 

男女ツインボーカルのthe morning of というバンドのアルバムタイトルになっているこの曲。

男性の方が白人、女性の方が黒人という異色コラボ。の影響からか….平和な世界を願った曲です。

無駄な争いはやめよう、愛に溢れた暮らしをしよう。から、

“do you know that we all wish upon the same stars
for the same things. this is the world as we know it.”

というサビに繋がります。

僕たちは同じ星に、同じ事を祈る。同じ世界に暮らしてるんだ。

みたいなかんじです。曲の最後はキング牧師の演説かな。

Jews and Gentiles,Protestants and Catholics, will be able to join hands.

Free at last! free at last!

Thank God Almighty, we are free at last!

引用:     キング牧師の名演説「I have a dream」全文と日本語訳を見たことありますか?

演説の最後の部分みたいですね。

とまぁ、エモバンドの紹介に偏ってしまいました。

やっぱり洋楽だと聴いただけでは何を言ってるかさっぱりわからないですね。笑

英語を、日常会話を勉強したいと切に思います。

 

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