自己肯定感が低い人の特徴。

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自己肯定感とは人生で一番必要なものであると言えます。

なぜなら、自分の生きる意味の土台となるものだからです。

なぜなら、自分のこれからやろうとすることに対するやる気の源泉だからです。

なぜなら、誰かを愛することが出来るようになるための肝であるからです。

自己肯定感が欠落していると、 なにをするにも自信が無くて、悲観的になります。

何をするにもやる気が湧かずに、無気力になります。 自分の人生に対してすら無気力になり、自堕落、自暴自棄な生き方に繋がります。 死にたい死にたいとは言いながら、実際には死ねない人。こんな人がいますね。 そういう人の一番の理想は、自己の存在から無かったことになる事。つまり「消えたい」ですね。

死ぬ、ということは誰かに迷惑をかけるということです。

死体の処理から、葬式、遺品の整理、知人への精神的な衝撃。 そういうのを全部ひっくるめて、自分が死んだら多大な迷惑がかかることが目に見えている。

別に生きてても誰の役にも立っていないし、むしろ生きてるだけで迷惑がかかってるんだろうけど、死ぬよりかはまし。 そう思っているから、死ねない。

 

・自己肯定感が低い人は、誰かに迷惑をかけることを極端に嫌がります。

誰かに頼るということが苦手です。迷惑じゃないかと気にしてしまうんですね。

 

・自己肯定感が低い人は、誰かと仲良くなりたいという感情がありません。

こんな自分と一緒にいる時間が無駄になる。 こんな自分が誰かと仲良くなりたいなんて、おこがましい。

自己肯定感が低い人は、刹那的な生き方しかできません。

別にいつ死んでもいいや、という自暴自棄的な態度から、 建設的な努力、貯金の類いをするモチベーションが湧きません。 また、今を楽しめばいいと、目の前の快楽に溺れます。

アルコール、ドラッグ、ギャンブル、風俗。

 

・自己肯定感が低い人は、誰かの愛情、親切を受け取れません。

心からの親切心で、何かをしてくれたとしても、それを受け取る資格がないと感じてしまう。 そんなことやる暇あったら、別の何かにエネルギーを向けてくれ。

誰かが自分と仲良くなりたいと近づいてきた。死ぬほど暇なんだろうなと思う。

誰かが、自分に喜んでほしくて何かをしてくれた。反応に困ります。何かお返しをしなくては。と義務感に苛まされます。 特に自分はつい先日、誕生日でした。 皆さんからSNSを通じてお祝いのメッセージを頂いたり、ケーキをもらったりしました。 でも正直、かなり戸惑ったし、やめてほしいとすら感じてしまいましたね。

こんな自分が生まれてきた日。厄災の日とまではいかずとも、おめでたい日ではないことは確実です。 そんな気持とは裏腹に、おめでとうおめでとうと言われる。違和感でいっぱいです。 そんなおめでとうの言葉をもらったら、何か返礼をしなくてはならない。誰かに迷惑をかけたくない感情は こんなところにも表れます。

親を憎んで、親に感謝する。そして、親に同情する。

親のエゴで生まれてきてしまった。ふざけるんじゃねえ。こんなに苦しい世界に産み落としやがって。

それでもここまで育ててきてくれて、何不自由ない生活をさせてくれて、感謝しなければならない。ありがとう。

それと同時に、子供を産んだばっかりに、金銭的な損失は計り知れない。ずっと面倒をみなくちゃならなかった。かわいそうだなァ。 そんな、複雑な思いが交差しますね。

こんな大事な自己肯定感、どうすれば育てることができるでしょうかね。

一緒に考えてください。

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