生産的な生活と、消費的な生活。どっちが金かからないか?

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都市生活は消費的。

東京神奈川千葉埼玉。このへんに住んでる人は皆、都市生活を営んでいると思います。

埼玉と千葉に関しては奥のほうだとむちゃくちゃ田舎ですが。

都市部に暮らすということはつまり、消費的な生活をするということです。

娯楽に消費して、衣服に消費して、外食に消費して、飲み会に消費して。

消費をするにはお金が必要です。そのために稼がないといけない。

ひたすら消費し続ける人生。それもまた人生。間違いの無い真実です。 僕は今でもそのような生活です。

消費的な生活をするということは、その分稼がないとならないわけです。

消費したい分だけ、お金が必要であるわけです。 夜遊びしたい。ギャンブルしたい。酒飲みたい。うまいもん食いたい。おしゃれな服欲しい。旅行行きたい。

こういう欲を満たすには、お金が必要です。

 

消費するため、みんなと遊ぶため、にはお金が必要。

 

その必要なお金をどうやって稼ぐかと言えば、労働をして稼ぐのが一般的ですね。 学生時代、僕はバイトしてましたが、ずっとお金が無い無い言ってました。 月に仕送りを14万、バイトで稼ぐお金が10万前後。 家賃光熱費で8万とんで、16万くらいは普通に使えるお金がありました。

それでもお金が無い無い言ってました。なぜか?

「時間を買ってる」という名目で、毎日外食してたから。 好きなだけダーツもパチンコもしてたから。 服やらアクセサリーやら、ちょくちょく買ってました。 これ、完全に消費的な生活ですね。 使った分稼げばいいや、という思考でした。

どうやって稼いでたかといえば、企業に時間を売って、その対価としてお金を得る。 その得たお金で「時間を買った」り、娯楽に使ったりしてました。 時間を売って、時間を買う。 これ、なんだかアホくさくないですか?

せっかくバイトで時間を売ったのに、時間を買うんだっつって外食する。 愚か者ですね笑

バイトする時間があったら、料理すれば良かったのに。

バイトする時間があったら、将来のための勉強をすれば良かったのに。

バイトする時間があったら、もっと生産的な活動ができたのに。

今となってはそう思います。

時間を売るんじゃなくて、その時間でもっと何かを作る。 生産的な活動に充てる。

または、自分に投資する。

周りの人間と、自分の欲望に流されるがまま、僕はクソみたいな学生生活を送りました。

消費的なものに対する欲を断ち切って、生産的な行動に代替すべきでした。

時間やお金の使い方に関しては、後悔しかありません。

 

消費行動を減らしてみる。

 

消費」も突き詰めればお金になりますが、そこに到達するまでには膨大なお金や時間を費やさないといけない。 「生産」には、たいしたお金は必要ありません。が、小額でもお金を得られる可能性が高い。

消費的な生活をするためだけに、つまり、遊ぶお金を得るためだけに、 クソ企業に大切な自分の時間を売ることのバカらしさに気付いてください。

そんなんだったら、時間を売るのも買うのもヤメて、お金のかからない生産活動をして、 そこからお金を得る方法を思案したほうが、いくぶん楽しい人生になりそうですよね。笑

あるいは、時間を売るのをヤメて、その生産的な活動をするために自己投資をする。

何か金銭面以外で目的意識を持って企業に勤めるのはとても素晴らしいことです。

こんな問題を解決したいから、誇りを持ってこの仕事をしてるんだ。っていう人は、 僕からはキラキラ輝いてみえるし、そうなりたい。憧れる。皮肉ではなく。本当にそうなりたい。

でも今の自分には、それができない。

組織と関わるのがとてつもなく苦手で、大きなストレスになる。 やりたいこと、企業を通して解決したい問題意識も無い。 でも、できないなら、違う方法があってもいいんじゃない?と素直に思います。

消費的なものに費やすことで、自分の人生の目的を誤摩化してはいけない。

自分の人生の目的は何か、を逃げずに考え続ける事が必要だと思います。 生産的な活動、すなわち自己表現に、そのヒントがあるんではないか?と僕は思っています。

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