【重鎮】Veil Of Maya【Djent】

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Djentという概念が出来る前から、

PeripheryBorn Of Osirisと並んでSumerianの看板として活躍を続ける大物バンドVeil Of Maya

現在のメンバーは、

Marc Okubo(Gt.) (his play-through→”Winter Is Coming Soon“)
Sam Applebaum(Dr.) (his play-through→”We Bow In Its Aura“)
Danny Hauser(Ba.)
Lukas Magyar(Vo.)

オリジナルのメンバーはMarc Okubo(Gt.)とSam Applebaum(Dr.)の二人。

Vo.が3代、Ba.も3代。

初期Vo.がAdam Clemans、2代目がBrandon Butlerで、過去3枚のアルバムのVo.はこの人。3代目Vo.Lukas Magyarから大きな路線変更を遂げました。

初期のBa.はKristopher Hilger、2代目がMatthew C. Pantelis、3枚目のアルバム”id”から現在のDanny Hauserです。

アルバムは通算5枚。

All Things Set Aside (2006)  (“All Things Set Aside” from this album)
The Common Man’s Collapse (2008) (“It’s Not Safe To Swim Today” from this album)
Id (2010) (“Unbreakable” from this album)
Eclipse (2012) (“Punisher” from this album)
Matriarch (2015) (“Mikasa” from this album)

 

一言コメント。

・クリーン一切ナシのデスコア路線からMatriarch (2015)から一気にクリーン多用系メタルコア路線に変更。

・路線変更後もそれはそれでかなり好き。

・VOMらしいリフは残ってます。

We Bow In Its Auraのラスト、57357357354 335735735732の刻みがマジで一番好き。

・Brandon Butler(Vo.)は名前も強そうならガタイも強そうだし声も強かった。

・ライブでギターが2本ないのが少し残念でした。(2ndギター探したけど見つからないし、ライブで定着したからもういいんだそうで。)

・Marc Okubo(Gt.)は日系ハーフ。

・MikasaとAerisのMVに出てくる女性は日本人ダンサー。(→NATSUMI SUZUKI: TRIBAL FUSION BELLY DANCER)

・新ボーカルLukas Magyar(Vo.)はPeripheryのSpencer Sotelo(Vo.)に並ぶと思います。

・ていうか数あるバンドの中で現状一番好きです。

 

レーベルメイト。

Sumerian Records

参考。

Veil Of Maya: Marc Okubo & Sam Applebaum – The Heavy Blog Is Heavy Interview

wiki:Veil Of Maya

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