【元The Word Alive】ドラマーLuke Holland、みるものを惹き付けてやまない魅力。【超テクニカル】

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1993年生まれ、

もはやバンドではなく、Luke Holland自身のブランドを確立したと言ってもいい知名度になりました。

2009年に自身のYoutubeチャンネルを開設。

2013年からはThe Word Aliveのメンバーとして加入、2016年に脱退。

いちバンドメンバーに留まるタマではなかったということですかね笑

 

ジャンル的には、

メタルコアのドラマーとして有名ですが、自身のチャンネルでは様々なジャンルのアーティストのカバーを公開しています。

Hiphop、(Rich Chigga – ‘Seventeen’ – Luke Holland Drum Remix)

jazz rock、(The Reign of Kindo – Till We Make Our Ascent Drum Cover)

Pop、(The Chainsmokers – ‘Closer’ Cover by Luke Holland & Aaron Richards)、

Punk、(Tyler Carter (Paramore) – Ain’t It Fun Drum Playthrough)

Erectro、(Skrillex – Dirty Vibe Drum Remix)

そして、本職のメタルコアよりも遥かにテクニカルなプログレメタル、Animals As Leadersのカバーも。

 

僕は楽器を全くやってないのでなぜ、何が上手いのかの理論的説明はできないんですが、なぜか目が釘付けになっちゃうんですよね。

スネアの突き抜けるような気持良さ、絶妙な強弱。

The Reign of Kindoのカバーなんかはスネア目立ち過ぎて笑っちゃいますけどねw

叩く時の猫背とか、手の上がり方、叩き方、それらがすごーく洒落ててカッコいい。

なんでも完全に独学だとか。

過去の動画をみてると、左腕に刺青が入りだしてから劇的に上手くなってますね。笑

たぶん、The Word Aliveに加入してからだと思います。

 

僕は、Veil Of Mayaが大好きなのでこの動画(Luke Holland ft. Sam Applebaum – Veil of Maya – Mikasa Dual Drum Cover)で、はじめてLuke Hollandを知ったんですが、

めっちゃ楽しそうなのが伝わってくるのがすごい良くて、何回も観てます。

一緒に叩いてるのはVeil Of MayaのドラマーSam Applebaum本人です。

Samは1986年生まれなので、結構な歳上でキャリア的にも大先輩だと思うんですが、こうして一緒に叩いてコミュニケーションできてるのがすごく微笑ましくて、音楽っていいなぁと思った次第でした。

ちなみに、メタル的なジャンルは、The Word AliveとVeil Of Mayaとではあんまり近くない、ですね。

ツアーを何回か一緒に回った関係で知り合ったようです。

 

2016年には、歳の近いJason Richardson(ex.Born of Osiris,Chelsea Grin)と共にアルバムを出しています。

その中の一曲、

Jason Richardson – Fragments (Luke Holland, Lukas Magyar, Mark Holcomb) Playthrough

では、Veil of MayaのボーカルLukas Magyar、PeripheryのギターMark Holcombがゲストとして参加しています。

なんて豪華な・・!!

 

今後のさらなる活躍に期待です!

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