【ダーツ】親指を意識する。【投げ方】

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ダーツに関しては伸び悩み3年目に突入しました。もう無理。
んでもやめずに細々と練習してるわけですが。

今日は、久々に投げ方の考察しようかなと。
ってか、いくらフォームを作ったって、自分に合わなきゃ意味がないので、あんまり参考にはしないでね。

僕の身体に合ってそうかな?っていうだけの段階だし、仮にそれがは正解でも、他の人には当てはまらないので。

ただ、考え方の引き出しが増えると思います。
そこに意識を向けたことは無かった!とか、こんな理由でこんな投げ方になってるのか!とかの新しい発見があるんじゃないかな。

本題に入ります。

僕の永遠の課題は、左ズレを直す事、なんですけど、どうも人差し指が毎回引っかかるんですね。
自分が、親指で投げてるのか、人差し指で投げてるのか。
そういう事を考えたときに、僕は意図せず人差し指で投げてしまっているのではないかと思った。

ダーツが手から離れて行く瞬間をよーく観察すると、僕の場合は人差し指が最後に残ってました。上手く投げれてるときもそうでした。

じゃあ、これを矯正するか、利用するか。
とりあえず僕は、矯正することにしました。

親指で投げるイメージにシフトする。

親指で投げるってことは、
親指が、もっと言えば「親指側のダーツとの接点」がターゲットに向いてないといけないわけです。
投げ終わりのフォロースルーで、ターゲットより親指が右にあったり、左にあったりしてはいけない。
逆に言うと、人差し指はどうでもいい。親指がダーツから離れた後に干渉しなければ何でもいい。

これを満たす投げ終わりの形を、素振りで確認しました。
肘関節との関係は、どんな感じが良いのか?
手首はどこに向ければいいのか?
結果、この形で終われば、全部が自然に連動するっぽいなぁ。ということを考えます。

こうやって考えて行くと、リリース以前の形に関しても、どうやったら自然にその動きができるのかを考えるようになりますね。

僕の場合は、
・肩の内側の骨からセットアップに入る。
・グリップは親指側にダーツの重さを感じるようにする。
・肘の内側のファニーボーンをターゲットに向ける。
・ダーツの矢先は左に向ける。(←リリースの瞬間にターゲットに向く。自分にとって自然な形。)

とか、色々自分の決めごとができていきます。

そしたらあとは練習するだけ、と。

ま、練習してもすぐにどっかがズレて入んなくなるんですけどね。笑
どうやら悪い癖が強すぎるみたいっす。僕は。

頭の中のイメージと、実際に起こっていることの乖離が大きすぎるんですね。
それを一つ一つクリアしていく。そうすればいつかは、上手くなるかな?と…

ほんとに、その通りだなっと思ったことがあって、

「かぐや様は告らせたい」っていうマンガの中のワンシーンなんですけど、(ダーツ全く関係ない)

主人公の男の子は、生徒会長で、努力の虫で勉強はありえないほどできるんですけど、球技はからっきしダメダメなんですね。
で、バレーボールの授業がそろそろ始まる時期に、このままでは生徒会長の威厳がなくなる!!って焦って、夜の体育館で特訓するわけです。
でも全くサーブが打てない。どうしても空振りしてしまってそもそもボールに触れない!と増々焦る。

そこで生徒会の女の子に特訓してもらうことになって、みてもらう。
そうすると実はサーブする瞬間に目を閉じていることが判明したんですね笑

でも当の本人は全くその自覚は無い。
目を開けろ、と言われた後、当たり前のように目を閉じてサーブしてるんです。
めちゃめちゃ目を開けてるつもりで、実際は閉じてる。

動画でそれを確認して、
男の子「これがイップスか….!!!」
女の子「そんなプロみたいな事言わないでください!!」
に腹抱えて笑いましたww

 

教えている女の子は、めげずに「一つ一つの動きを丁寧に意識するところからはじめよう!」と言うわけです。
運動神経の本質は、自分のイメージと実際の動きの一致率、って言いますからね。

 

 

ここまで極端ではないにしろ、これ、ダーツにも当てはまるなぁ・・とおもいました。

自分はまっすぐ投げているつもりなのに、実際は完全に左に投げている。

じゃあ、まず目を開ける練習から始めるように、
ダーツでも自分の意識していないところを意識して明確にしよう、ひとつひとつの動きを分解して意識しよう、と思ったわけです。

まず僕の場合は、手始めに親指からの離れ方、です。

こんな風に一つ一つ焦らずやれば、うまくなれるんじゃねーかな?と。

わかった翌日わからない、が定着しすぎて、もう自分の投げを全く信用出来なくなってるんですけど、
こうやって一つ一つの要素に分解して、無意識な部分ってのを無くせば、上手くなるんじゃないかな、と全く関係ない恋愛マンガから思った次第です。笑

ではまた。

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